2008年08月10日

傷のその後



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一ヶ月も経つと、切った部分は目立たなくなりました。
抜糸をする前は、体液とやらが溜まって少し腫れたり(むくんだ感じ。水がたまっているっていう奴でしょうか)、汁がにじんで出てきたりしていましたが、
もうすっかり大丈夫です。



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2008年07月15日

病理検査結果

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手術から二週間ほど経つと、ようやく傷口も落ち着いてきました。

避妊手術の方は一週間ほどで抜糸をすませ、傷口も奇麗にくっついていたのですが、
足の方はやはり肉がひっぱられて、なかなかくっつきにくい状態でした。


安静にしていないと、いつ傷口が開くか・・・心配な様子でしたし、
血がにじんだりもして、ヒヤヒヤものでした。

よく動くところなので、包帯巻いたってずれ落ちますし・・・。



そんな中、病理検査の結果が出ました。



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2008年07月04日

手術内容

肥満細胞腫の切除に、どれぐらいの費用がかかったかというと、


手術前の検査(血液、X線、成虫抗原検査など)\ 24,700

静脈カテーテル留置 \ 2,000

全身麻酔 \9,500

手術 \12,500

入院費(静脈点滴、抗生剤などの注射含む) \8,000

合計 \ 56,700


プラス、避妊手術(\20,000)と病理検査(\10,000)で 合計 \86,700ー




夏のボーナスで私がお支払いすることを進言しましたが、
母より断られました。


これを考えると、先代のモーは、途中ほとんど大病もせず、孝行者でございました。


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2008年07月03日

手術 ー肥満細胞腫切除と避妊ー

7月3日が手術の日でした。
朝に連れて行き、健康診断をして、午後に手術。

ついでに避妊手術もしてもらいました。
なので、お泊まり入院です。

肥満細胞腫の切除だけなら、状態を見てその日に帰れることもあるそうです。


手術の前後に電話をいただきました。
丁寧に説明をしてもらい、
術前は「手術が可能であること」、術後は「うまく終わって元気にしていること」を聞きました。
二時間ほどかかったようです。



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2008年06月30日

決断ー肥満細胞腫の手術ー

犬の体表にあるデキモノ。
「何か、できてる。」程度で侮っていてはいけないようです。

ラブの足にできていた3ミリ〜5ミリの赤い湿疹のようなものは、
調べてもらうと、

「肥満細胞腫」でした。

犬の腫瘍のなかで、乳腺腫瘍に次いで多いのが皮膚腫瘍で、その皮膚腫瘍のなかで最も多いのが「肥満細胞腫」なんだそうで。
悪性腫瘍の中でもやっかいな腫瘍で、その程度や発生部位によって治療後の経過の明暗がはっきりと分かれてしまうんだそう。


治療としては、
「分化型」といって腫瘍の境界が比較的はっきりしているタイプの場合は、外科的手術で腫瘍をかなり広範囲にわたって切除。
それで完全に切除できたとしても、再発の危険はあるんだそうで。

転移がひどく外科的手術が困難な場合は、抗がん剤やステロイド剤を投与する化学療法や放射線治療などが必要になってくるんだそうだが・・・・、
それでも、治癒と言える状態にはならず、生きられる年数が限られてしまうんだそう。



恐ろしい・・・


なので、即決です。
ラブちゃんは7月3日に、
体の検査結果が手術を許せば、外科手術を行うこととなりました。
同時に避妊手術もしてもらうことにしました。
仕事、全半休をいただいて、病院へ行くことになりました。続きを読む
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