2006年08月29日

三重の小型犬SOS

三重県のブリーダーが入院したため、飼育放棄された小型犬100匹のSOSについてのメールが、もう8月22日には来ていたのですが、詳細を直視&精読できずにいたので、
今更ながらのお知らせです。


一人で100匹もの子たちの世話をしていたそうです。
その繁殖現場は悲惨なモノです。
そのうち、仲間のブリーダーが、半分ぐらいを引き取ったそうで、
残された子たちの状態は、
チェリーアイ、腫瘍、疥癬、目が腐っている子、歯石が原因でアゴの骨が腐っている子もいます。


レスキューには、Wan Lifeのボランティアスタッフさんがあたっておられます。
レスキュー日誌をご覧下さい。
募金、支援物資も募集されています。


繁殖場レスキューレポート
レスキューされたわんちゃんたち
Wan Life活動日誌


「日本にもアニマルポリスが欲しい!」ということで、
↓こちらで賛同者登録をさせてもらっています。
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登録すると、管理人の方が発行されている「お知らせメール」を届けてもらえます。
メールには、日本で起きている様々な動物に関わる記事や、寄せられたSOS、管理人さんの活動内容の報告などなどが盛り込まれています。



■ 関連記事:LIVING WITH DOGS「繁殖業者の破綻」

ニックネーム ai★ai at 00:37| Comment(2) | TrackBack(0) | Pets SOS!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
引き取られたという半分の子たち、どんな環境で飼われているのか知りたいです。
せめて、ここほど酷くありませんように。
Posted by 緋佳 at 2006年08月29日 00:54
−−−−−−−−−−

【*緋佳さん*】
本当にそう思います。
比較的元気な子が引き取られていった先の環境が気になります。
その子たちが、「救われた」と思える環境でありますように…。。

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Posted by ai★ai at 2006年08月29日 02:29
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