2006年06月03日

祖母を見送りました

久しぶりの更新です。

この間、二年間も癌と戦っていた祖母が他界しました。
今はあの世で、六文持って、極楽浄土まで旅をしているそうです。
七日ごとに関所で裁判を受けて、四十九日目に来世の生まれ変わり先が決まるそうです。
だから、私たちも七日ごとに法用をして、
故人の罪を消して良い裁判結果になることをお願いするそうです。
(宗派によって異なるとのこと)

自己満足のために、亡くなる前夜に祖父と病院に泊まりましたが、
それでも、悔やまれることがたくさん浮かんできます。
「してもしすぎることはない」んですね、看病とか孝行とかって。
今から親孝行しなければ…

ニックネーム ai★ai at 14:08| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おばあちゃま、亡くなられたのですね。

そうですね。看病って、しすぎることはない んですよね。
ワタシもつい、それを忘れてしまってます。

ご冥福をお祈りいたします。

Posted by 太陽 at 2006年06月04日 19:34
親孝行したいときには親はなし
後悔先に立たず

親孝行と言えるようなことしていないような気がして、、、
親孝行、心がけなくては後悔しそうです。

ご冥福をお祈りいたします。
Posted by 緋佳 at 2006年06月05日 00:58
そうですね。
私もばあちゃんが97歳で亡くなった時に
そう思いました。
もうまだらぼけだったから、あまり会いに行ってあげなかったの。
そしたら急に亡くなってしまって。
後悔先に立たず、です。
何事もそうかもしれないけど・・・
おばあちゃま、おいくつだったのかな。
ご冥福をお祈りします。
Posted by ターミ姉ちゃん at 2006年06月05日 08:43
−−−−−−−−−−お返事です−−−−−−−−−−

【*太陽さん*】
>そうですね。看病って、しすぎることはない んですよね。
>ワタシもつい、それを忘れてしまってます。
なかなか、ついつい忘れてしまいがちですよね。
ずっと心にとどめておく方法って無いですかね…ハハハ。

>ご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございます。心穏やかにさせていただきました。



【*緋佳さん*】
>親孝行したいときには親はなし
>後悔先に立たず
いやぁ〜、ホントです。。

>親孝行と言えるようなことしていないような気がして、、、
>親孝行、心がけなくては後悔しそうです。
ん〜、何が親孝行かも分からなくなってきました…。
とりあえず、今はウェディングドレス姿を見せることでしょうか…、
ジミ婚派だったのですが、見せてあげてもいいかな、と思うようになりました。

>ご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございます。だいぶ落ち着いてきましたが、ちょっと仕事中とかも心がウワズッタ(?)感じが抜けませんね。。




【*ターミ姉さん*】
97歳!凄いですね。。
今、母方の祖父が92歳で耳は遠いですが元気です。
亡くなった父方の祖母は78歳でした。
祖父母4人の中で一番元気だったので、何とも人の死の無情さ(?)を感じます。

認知症とつき合うのは大変ですよね。
亡くなった祖母は脳にも癌が転移したので、言語障害や記憶障害も起こして、認知症のようにもなっていきました。
人らしさというと語弊がありますが、「その人らしさ」「祖母らしさ」というものが失われて行くのを見るのが辛かったです。

>後悔先に立たず、です。
>何事もそうかもしれないけど・・・
>ご冥福をお祈りします。
本当に、何事でもそうなのでしょうね。そして、後悔して行くのでしょう…か。。
Posted by ai★ai at 2006年06月06日 00:41
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