2008年06月24日

第一関門

ラブが来て一ヶ月経ってから、ようやく狂犬病の予防接種を受けに病院へ行きました。
来た頃にはフィラリアが弱陽性だったので、
その間、薬を飲みつつのんびり過ごしていたのです。


今回は新しい病院へ行きました。仕事がたまたま休みの平日の午前中に。
母曰く、評判の良いらしい病院が、近くなってリニューアルしたために、
ラブのホームドクター候補にすべく、試しに行ってみました。


そこで気になることをいろいろ話して、みてもらったのですが、
一ヶ月前くらいから消えない赤い湿疹みたいなイボみたいなモノについて調べてもらうことになりました。

針生検(ニードルバイオプシー)というのだそう。
針生検は、しこりに注射針を刺して細胞を採取し、採取した細胞を染色して顕微鏡で観察する検査方法(細胞診)だとか。

その結果をすぐにモニターで見せてもらい、説明を受けたところ、

「肥満細胞腫」とのこと。

たくさん説明してもらい、手術をするかどうかは私たちに託した獣医さん。
「ほとんどが悪性です」「手術は早い方が良いです」という言葉を残して・・・。


え、そんなに怖いものなの?!


無知な飼い主の私は、とりあえず次回の診察(耳も外耳炎ぎみだったので耳の治療も始まりました)までに、
手術をするしないの答えを出すことにしました。

母はいつものように、狼狽えるのみ。
モーの時と同様、こういう重大な事柄については、
母への進言をする役割や本当の決定権は私にある状態です。


その日から、どきどきしながら、「肥満細胞腫」について調べる一週間が始まりました。

ニックネーム ai★ai at 22:50| Comment(3) | 我が家の犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家族になってから一ヶ月・・
どんなに楽しい日々を過ごしておられるのかと思ってましたら、
早々に心配ごとですね。
フィラリアといい、外耳炎といい、そして肥満細胞腫ですか・・・
こんなことを言っていいかどうか、ですが、もとの飼い主さんを疑ってしまいます。
ラブちゃんの健康を祈っています。
Posted by 緋佳 at 2008年08月10日 18:26
その後、何か有効な情報は見つかったでしょうか。

動物病院などのサイトでも、情報は得られると思いますが
コミュニティなどの情報も、時に掘り出し物が
あります。
mixiにもあったので、もうチェック済みかもしれませんが
見てみてくださいね。

あと、ブログでも時おり肥満細胞腫になった、あるいはなったことがある、
と言う記事を見かけます。

有力な情報が見つかりますように…
Posted by ターミ姉ちゃん at 2008年08月14日 22:48
Re:【緋佳さん】・・・・・・・・・・

そうなんです。。
ぼんやりと過ごしていたのですが、
呑気にしていられない状況だったようで・・。

ラブの、我が家の前の住処はラブを売りに出したペットショップのオーナーの自宅で、そこに3歳のときに出戻って、2年間暮らしたようです。
「ペットショップオーナーさんよ、なぜ、このタイミングで手放す?」と、確かに思いました。

いつも、コメントありがとうございます。
そして、私は緋佳さんの日記を読み逃げしてすいません。私が訪れたときには既にコメント数が膨大な量になっているので、なかなか。。
でも、しっかり読んで「心のコメント」をしたり、考えさせていただいていますよーー。



【ターミ姉さん】・・・・・・・・・・

いろいろ調べて勉強になりましたー。
確かに、ブログで体験記のようなものが多かったです。多くのわんこが苦しんでいるようでした。。

ありがとうございます、いつも。
そして、わんこのリーダー、ターミ姉さん(勝手に、突然、命名してすいません、ふと浮かびました)の日記を、私は読み逃げばかりでごめんなさい。
でも、読んでは諭されてます。。

ラブ爺さんの強気な(?)生き様が紡がれた本を楽しみに待っていますねー♪

Posted by ai★ai at 2008年08月15日 00:56