2007年10月25日

分岐点

仕事が忙しい毎日なのですが、自分がやりたい仕事なので忙しいのは厭いません。
でも、モーちゃんにじっくり付き添う時間が無くなるのはいけませんね。
9月に落ち着いたので、安心してしまっていました。


10月に入り先週ぐらいから「あれ、お腹がふくれすぎてないか」と、ようやく気付き。
もともとあった痼り付近がどんどんふくれているように見えました。
それで17日頃から、左胸を噛んだり舐めたりするのでよく見ると左のおっぱい全体が腫れている!
18日、早めに仕事を終えて帰宅し病院へ連れて行き、痛み止めを貰いました。それで様子を見ようと。
翌日夜もなかなか寝られないようだったので、20日の土曜日に急いで近くの違う病院へ連れて行きました。「乳腺炎」だとのこと。
ただ、腫瘍のせいか細菌のせいかは分からないから、とりあえず抗生物質をのんで様子を見ようとのこと。

そしてその夜は私が付き添って寝たのですが、3時間ごとにおきてはトイレに行きたがる。
寝転ぶのもどこか痛がって一苦労。
ようやく寝ても、キューキューヒュンヒュン鼻を鳴らすので、ずっとトントンしてあげていました。。

抗生物質のおかげでか、腫れや赤みはとれたのですが、左のおっぱい全体の痼りは固い固い。そして今週は頻繁にトイレに行きたがり、長い時間ゼーゼー言いながらウロウロしながらチョロチョロと出すので、家の中でおしっこをさせるようにしました。それでも家の中を落ち着かずに1時間半ウロウロして、後は疲れ果てて横たわります。

尿検査では膀胱炎ではないようです。でも黄疸がでているとのことです。


近くの新しいお医者さんは手術を進めています。
17日以来行ってはいない主治医は、もともと手術は反対派です。
今現在は痛み止めを飲んで、少し寝ているようです。が、痛み止めが本当に効いているのかどうかは少し分からない一週間でした。


困りました。きっと何をしても後悔はするのでしょう。困りました。


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春には遠くまで散歩に行っていたのにね。




ニックネーム ai★ai at 00:22| Comment(4) | 我が家の犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする