2006年08月25日

子猫殺し、子犬殺し

ニュースで話題になっています。
様々なブログでも取り上げられていますね。
他にも、SOSのお話があるのですが、そちらは目を背けてしまいました…。
何かもういろいろうんざりで。

で、これもウンザリなんですが…。「あほか」と思ったのですが。

ニュースでも話題になっていました。たくさん。
坂東眞砂子とかいう作家の「子猫殺し」「犬殺し」です。
18日の日経新聞に「日常的に仔猫を殺している」と載ったそうです。


「言葉」「文章」という作家の武器でもって、いかにも正当で聡明そうに書いてありますが、矛盾だらけ。屁理屈です。
「性」に固執しすぎた上に、生き物の権利がこんがらがっています。
良くもまぁ、こんなことを書いたな、と。
何のために書いたのかと。


「仔猫殺し」はこの作家にとって、苦渋の選択らしいです。
猫の獣としての「生」の充実を選び、社会に対する責任として、飼い主の最も納得する方法である「仔殺し」を選んだそう。
これで、自分の行動が正当化できて、すっきりしたのかしら。

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ニックネーム ai★ai at 02:05| Comment(2) | TrackBack(0) | Pets SOS!! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする