2006年04月21日

代償行動

ここのところの、私の「もう一頭、成犬、老犬を迎え入れたい」熱。
これについて、先週あたりに、思いついたことがあります。
なかなか文章化できずに、今に至ったのですが。

この「もう一頭、シニアわんこを」熱、
真の意味は、
きっと、祖父母の介護に十分に協力できていないために、
代償という防衛機制が働いた故の、欲求なのではないかと。

きっと、祖父母の世話の代わりに、モティともう一頭のシニア犬を世話したいという欲求が出て来たのではないかと、思いました。


*防衛機制:外界の刺激に対して、心理的安定を保つために用いられる様々な心理的作用。「抑圧」「否認」など。
 例えば、「合理化」は葛藤が伴う言動を正当化するために理由付けすること。
 イソッブ童話の「すっぱいブドウ」では、キツネが木にあるブドウを見つけるが、高い場所であるため取ることが出来ない。この時キツネは、「どーせ、あのブドウは、すっぱいさ」と言って立ち去る。これが「合理化」です。

*代償行動:防衛機制の一つ。ある目標を達成しようとする欲求が何らかの理由によって充足できない時に、機能的に類似した他の目標を達成することによって、初めの欲求の充足を図ろうとする行動



哀愁.jpg
これは、若かりし日のモティ



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ニックネーム ai★ai at 03:58| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする